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ご相談者様の声

zyosei.PNG ここでは、当事務所がお手伝いさせていただいた方からの声をご紹介いたします。

※プライバシー保護の関係上、お名前は仮名となっております。 

厚木市在住 Sさん

父親が亡くなりましたが,司法書士さんに相談したところ仲が悪く長い間音信不通になっている兄弟の判子をもらわなければ相続手続が終わらないということでしたので,司法書士さんに頼みました。

兄弟が交渉を拒絶したので司法書士さんでは手に負えず弁護士さんに依頼しました。

弁護士さんも交渉を申し込みましたが同じく兄弟が拒絶しましたので,弁護士さんがすぐに家庭裁判所に調停を申し立ててくれ,家庭裁判所の調停の中で解決することができました。
ありがとうございました

 

伊勢原市在住 Mさん

父親が亡くなり父親の預金を引き出そうとしたところ,相続人全員の署名と判子がないと引き出せないと言われてしまいました

ところが,兄弟の中には数年前に喧嘩をしてどこに住んでいるかわからない兄弟がいました。

その兄弟の居所がわかったので連絡をとろうとしましたが,一切連絡しないでくれと言われてしまい話ができませんでした。
そのことを銀行に話ましたが,銀行はあくまでも兄弟全員の署名と判子が必要と言って聞き入れてくれませんでした。

そこで,弁護士さんにお願いして銀行に話してもらいましたがそれでも銀行は拒絶したので,弁護士さんが銀行を相手に裁判を起こしてくれました

裁判の結果お金が支払われました。
大変でしたが無事預金が支払われました。
ありがとうございました

 

秦野市在住 Kさん

母親が亡くなりましたが,母親は考えがあって,生前に遺言書を書いてすべての遺産をある団体に寄付してしまいました。

私は弁護士さんのところに相談に行きました。

弁護士さんの話では,1年以内であれば「遺留分減殺請求権」という権利があるとのことでしたので通知を出してもらいました。

寄付を受けた団体と交渉をしてもらい,お金をいくらか相続することができました。
また,弁護士さんが税理士さんや税務署に問い合わせをしてもらい,私の場合は相続税がかからないと聞いて安心しました。
ありがとうございました。
 

 

小田原市在住 I さん

父親が亡くなり家を継いだ長男に相続の話をもって行きましたが拒否されてしまいました。
私は弁護士さんに相談をして,家庭裁判所に調停を申し立ててもらいました。
そうしたら,長男も弁護士をつけてきたので調停は5回くらいで終わりました。
無事相続ができました。
 
 

箱根町在住 Oさん

娘のように育ててもらい,大きくなってから私が面倒を見ているお婆さんがいました。その方は私に全財産をあげてもいいと言ってくれましたが,不安なので弁護士さんに相談に行きました。

弁護士さんの説明では,遺言書を書いても,子供がいたりして遺留分減殺請求権を行使されたらある程度遺産をその方に上げなければならないと説明を受けましたので戸籍を取り寄せてもらい調べました。

そうしたら,お婆さんには兄弟はいるが子供や親はおらず,遺留分減殺請求権を行使する人がいないとわかりましたので,弁護士さんに頼んで,お婆さんはすべての遺産を私にあげるとの遺言書を公証役場で作ってくれました。

その後お婆さんは私に感謝をしてくれて,私は養女になりました。
その後お婆さんは亡くなりましたが,もう一度私は弁護士さんに頼んで預金の引き出しや家や土地の登記手続きをしてもらいました。
税理士さんも紹介していただきありがとうございました。

 

厚木市在住 Tさん

3年前に故郷の父親が亡くなりましたが,突然銀行から父が借りていた事業資金を返すようにとの通知が届きました。

突然のことで慌てましたが,弁護士さんに相談したら,3年経っていても通知から3か月以内に相続放棄をすれば大丈夫だとのことでしたので,弁護士さんに相続放棄の手続きを依頼しました。

裁判所への申立てや,裁判所から来た照会書に何をどう書けばいいのかなど裁判所とのやりとりは弁護士さんがすべてやってくれて丁寧におしえていただきました。銀行に対する対処も弁護士さんがやっていただき,安心できました。
 

 

海老名市在住 Dさん

10年以上前に父親が亡くなり,5年くらい前に祖父が亡くなりました。
ところが,銀行から,祖父がある人の連帯保証人になっているのでお金を返して欲しいと通知がありました。
驚いて弁護士さんのところに相談に行きました。

弁護士さんの説明では,祖父より前に父親が亡くなっているため,私が「代襲相続人」というものになり借金を引き継がなければいけないということでした。

ただし,相続放棄をすれば借金を引き継がなくてもいいということでしたので,家庭裁判所に相続放棄の手続をしてもらいました。

相続放棄の手続が終わった後,弁護士さんから相続放棄は必要な手続きだが,最終的な決定ではないので相続放棄が不満であればお金を返してもらう権利のある人は別に裁判を起こすこともできるが,実際そこまでやる人はあまりいない。
もし何かあったらすぐ連絡してくださいと説明を受けました。

ところが1年後別の債権者から祖父が払っていないお金を支払うようにということで裁判を起こされてしまいました

私は弁護士さんからこういうこともあると説明を受けていたので,慌てずもう一度弁護士さんの所に相談に行き,その裁判も対処してもらいました。

結局その裁判を起こした人は裁判を取下げました。
終わった後も面倒をみていただきありがとうございました。
 
 



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